サイドウェイ

  • 2012.01.24 Tuesday
  • 01:47
2004年 アメリカ アレクサンダー・ペイン監督
出演ポール・ジアマッティ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ヴァージニア・マドセン、サンドラ・オー
原作 レックス・ピケット

冴えないおっさん二人のワイナリー巡り
ゆるゆると休日の昼下がりにぴったりな作品
とにかくワインが飲みたくなる
飲んだくれてて色んなことがうまくいかなくて
でも何となくいつの間にかゆるやかに一山超えてる感じがとてもよかった

秋分の日

  • 2011.09.24 Saturday
  • 16:16
ようやく空気が冷たくなってきて嬉しい今日この頃。

iPhoneの調子がすこぶる悪くて困っています。
特にカメラがおかしい。

市原にある美味しい和菓子屋さん
月廼舍(つきのや)へおはぎを買いに行きました。
あんこ既に売り切れ。
ごまおはぎを買いました。
これはこれで美味しいので満足。

9月は暑くて着物着るのがしんどくてちょっとうんざりしてました。
でも単衣着るのもあと少しとなると淋しいものです。

エアポケット

  • 2011.07.23 Saturday
  • 02:58
久々に完全休日。

本当はフジロックの準備だとか
着付けの練習だとか
明日の用意だとか
掃除だとか
色々とやることはあるのだけれど
今日はなんにもヤル気がでず
ダラダラと過ごしてしまった。

そうなると、頭の中もナマってきて
どうでもいいことを考え出して
どうでもいいことを思い煩ってしまう。

そんなこんなでモヤモヤとした一日。

止まるな、動け!

浴衣

  • 2011.07.18 Monday
  • 02:33
このところ、お仕事で浴衣の着付けが入ってくるようになりました。
うちのお店は浴衣の着付け代が安いので若い人がたくさん利用してくれます。
浴衣の着付けといえば、今まではそんなに実践する機会がなかったので日々勉強って感じです。
授業やイベントで着付ける時はこちらも準備万端で挑むので問題ないのですが、お客さんともなるとそうも言っておられず…
着付け道具に不備があったり、体型も人それぞれ、色んな注文があったりでなかなか焦ります。

補正にはやっぱり最低でもタオル二枚欲しいとこであります…細い人は3枚は欲しい…
でも着慣れてない人はタオルなんて暑くてまくの嫌だろうよね…
ギャルに至っては浴衣下もつけないんだもんなぁ
(白いから透けるよって言っても夜だし大丈夫って(´Д` )ジャア黒イパンツハイテクンナヨー)

あとやっぱり帯結びが一番考えるところ。
1000円代の安いテロテロの帯結びづらいよぅ

色々と問題はあってもお金をいただいてるのでちゃんとそれなりにきれいに
着付けられなきゃいかんですなー

精進あるのみ。

クレー→万惣フルーツパーラー

  • 2011.07.15 Friday
  • 01:19
久しぶりに美術展へ。
東京国立近代美術館へパウル・クレー展を観に行きました。

クレーは好きな画家でしたが私の知っていたクレーはごく一部でしかなかったようです。
多才で多作。
挑戦的で実験的な作品たち。
子供のように自由な発想と計算された線、色、画面構成
益々好きになりました。

その後、万惣フルーツパーラーでパフェ祭開催!
万惣といえばホットケーキですが暑さに負けて全員パフェをオーダー。
果物屋さんのフルーツパフェって本当に美味しいですね。
みんな無言で黙々とあっという間に食べ尽くしてしまいました。


今日驚いたこと
東西線に乗ったら目の前に犬がいました

普通のカゴバッグの中に入れられてました。
びっくり。

おひさしぶりに

  • 2011.07.14 Thursday
  • 02:46
5月に転職してから2ヶ月経ちました。
最近ようやく仕事にも慣れて落ち着いてきました。
以前よりも生活にネタが増えたのでblogを再開しようかと思います。

7月前半はバタバタと忙しく過ごしていたのだけれど、ここ数日の休暇でだいぶリフレッシュしました。

今朝久しぶりに母と電話したら
「あんたは変に忙しくして出歩くクセがあるけど暑いんだから無理せずに家でゆっくりしてなさい」
と言われてしまいました。
しかしながら夏の予定はてんこ盛りです。
でものんびりと体を休めることも大事だよなぁほんとに。
暑いの苦手ですし。

そんなわけで今日は夜の授業まではのんびりゆるゆると家で家事して過ごしました。

今日の発見
今までは足袋を手洗いしてたんだけど
つけ置きしてから普通にまた洗濯機で洗う方がきれいになる。
漂白剤頼みだけれど。


タイ土産のTシャツとても肌触りがよい

煉獄エロイカ

  • 2011.03.07 Monday
  • 17:43

素敵なうたと船はゆく

  • 2011.02.26 Saturday
  • 17:34

フォロー・ミー

  • 2011.02.23 Wednesday
  • 21:15

1972年 キャロル・リード監督 イギリス
出演 ミア・ファロー、トポル、マイケル・ジェイストン

私がベリンダだったならあの素敵な探偵さんと駆け落ちしちゃいたい。
それにしてもミア・ファローってなんて可愛らしいんだろう。
決して美人とは言い難い容姿なんだけど。
最近ゴンドリーの「僕らの未来へ逆回転」(この邦題なんとなかならないか)にも出ていて、もうばーちゃんなんだけど不思議とかわいらしかった。
オードリーヘプバーンがよく妖精とか言われるがミアファローの方が非人間っぽくて妖精っぽい。

これってキャロル・リードの遺作なんですね。
「第三の男」を撮った人が最後にこんなロマンチックコメディを撮ったなんてちょっと面白い。
ジョン・バリーの音楽も雰囲気ぴったり。

コード・アンノウン

  • 2011.02.07 Monday
  • 14:09

2000年 ミヒャエル・ハネケ監督 フランス・ドイツ・ルーマニア
出演ジュリエット・ビノシュ他

ハネケ作品にしては取りたててショッキングな場面もなく地味な印象の作品。
構成としては「71フラグメンツ」と似ている。
冒頭に起こるある小競り合いに関わった人々。その人達にもたらされる事象をワンカットで次々に映し出していく。
それは決して物語として結ばれていないエピソードの羅列。
ともすれば非常に退屈極まりないものになりそうなものなのだが決してそこから目が離せない。
そこには”予定調和”というものが用意されていないのだ。

この作品でハネケが観客に示しているのは劇中で聾唖の子供が示すジェスチャーの意味ってことなんだろうか。

ジュリエット・ビノシュの演技が素晴らしい!


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